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フルマラソン全国制覇の道


日本地図で制覇地域を分かりやすく。
走破済の都道府県は大会レポートに飛べます。


:未走破 :走破済
北海道
青森
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山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
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鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


ルール
47都道府県で42.195km以上完走する。
達成数―――47都道府県(達成!)
通算走破距離―――4646.5425km
大会出場回数―――109回(自己ベスト・ネットタイム含む)
112km―――1回(11時間16分59秒)
100km―――5回(10時間26分30秒)
フル―――83回(3時間24分54秒)
29.17km―――1回(2時間44分7秒)
25km―――1回(2時間00分22秒)
24km―――1回(2時間20分35秒)
23km―――2回(1時間54分51秒)
ハーフ―――13回(1時間35分25秒)
10km―――1回(52分14秒)
5km―――1回(23分32秒)
10時間走―――1回(54km)
8時間走―――1回(64.92km)

過去の出場レース
1〜10レース
11〜20レース
21〜30レース
31〜40レース
41〜50レース
51〜60レース
61〜70レース
71〜80レース
81〜90レース
91〜100レース





最近の出場レース

第7回榛名湖マラソン(2019/09/29)[群馬・フル]
第6回奥尻ムーンライトマラソン(2019/06/15)[北海道・フル]
第19回柏崎潮風マラソン(2019/05/19)[新潟・フル]
第11回おやま思川ざくらマラソン(2019/04/14)[栃木・フル]
第38回佐倉朝日健康マラソン(2019/03/24)[千葉・フル]
第15回くすのきカントリーマラソン(2019/03/17)[山口・フル]
第32回岡の里名水マラソン(2019/03/03)[大分・フル]
2019そうじゃ吉備路マラソン(2019/02/24)[岡山・フル]
第27回2019おきなわマラソン(2019/02/17)[沖縄・フル]



第7回榛名湖マラソン(2019/09/29)





3年ぶり2回目の出場。
高崎の宿(5000円以下)が満室で前橋で前泊。
ホテルで赤城山で自転車レースがある事を知って満室の謎が解明された。

当日は高崎駅前から無料送迎バスで50分くらい、うねうね道を上った先に榛名湖がある。
前回出場時にちょっと酔ったので音楽聴きながら寝てやり過ごした。





陸連公認コースとしては日本一標高の高いフルマラソン。
その上エグいアップダウンを周回コースで5回も味わう、トレーニングに最適の大会となっている。
今年は日差しは強めだったが標高と湖のおかげで空気はひんやり、日陰は涼しく走りやすかった。





1000円分の買い物チケットと往復の無料送迎バスが付いてエントリー料4000円という安さ。
周回コースとはいえどうなってそうなってるのか分からないお値段で驚きと共に謎を残しまくっている。
チケットは地元ランナー以外は帰る時間も考えるとほとんど会場での飲食に使ってるんじゃないかな。
梅ジュース、豚汁うどん、メンチカツとコロッケの中身を2層構造で1つに合体させたメンコロなるもので丁度1000円になった。


淡々と一定ペースを刻んで3年前より15分くらいタイム良かったけど、あと少しのところでサブフォーに届かず。
カレー食ってる場合じゃなかった。(笑)
坂を上りきった直後の急な下りがほんと脚に厳しくてフォームガタガタになりそうで下手するとコケそう。

記録:4時間02分13秒(グロス)、4時間01分00秒(ネット)



第6回奥尻ムーンライトマラソン(2019/06/15)





ムーンライトマラソンの本家、第24回伊平屋ムーンライトマラソンの前夜祭の抽選会で出場権が当たって招待選手として出場しました。
お互いに選手を送り込みあってて伊平屋の時にも奥尻側から出場してる選手がいました。
飛行機代や宿代も全部大会持ちというクソ贅沢な旅マラソンでした。





伊平屋側からは選手2名(自分と新垣さん)と大会関係者2名(前里さんと宮城さん)の4人。
大会前日、函館から江差まで車で2時間、そこからフェリーで2時間という長旅でようやく奥尻島に到着。
港で奥尻側の大会関係者に出迎えられて旅館に荷物を置いたら招待選手らしく(?)コースの下見&島一周観光。
この日はあまりにもスカッと晴れすぎてて景色だけなら沖縄にもありそうで画像でも北海道という感じがあまりしないが、乾燥した涼しい風が吹いていてここは確かに北海道なのだと感じることができた。
地元の食堂で食事したりワイナリーでアイス食べたりあと景色のいい山にも案内してもらって4人で記念写真を撮った。





前夜祭では地元の子供たちの歌や太鼓を微笑ましく眺めながら料理と酒に舌鼓。
魚は多分ニシン、貝は名前忘れたけど美味しかったし、人生で一番アスパラ食べた上にめかぶそばも2杯食べちゃった。
ドリンク券ではサッポロビールや奥尻島の米と水で仕込んだ日本酒を飲んだ。
伊平屋と同じく前日に酒を飲ませてくるスタイル。(笑)





そして前夜祭が終わって旅館での食事。

待て待て待て!!! 豪華すぎる!!!

カニはあるわアワビの刺身はあるわウニが乗った海鮮鍋がグツグツだわってなんだこれ!!!
ホッケや煮魚が脇役に追いやられるラインナップっておかしいだろ!!!

前夜祭でそこそこ食べて飲んでした後にこの量は正直キツかったが完食した。
レース前日に腹パンパンになるまで食べるとかあり得ないから!





ムーンライトマラソンは夕方スタート。
天気は曇りで少し雨がパラッときたりしたが、涼しい上に後半はゴールに向かって強烈な追い風に体を押されるという好条件。
なのに25kmでキツくなり後半は歩きと走りの繰り返しで何とかゴールするというボロボロの中でも稀に見るボロボロぶりを晒してしまった。
レース2週間前に腰に違和感が出て完全休養で挑んだにしてもヒドすぎる。
前日の食べ過ぎで内臓に負担がかかったのか昼間にコーヒー飲んだらトイレの回数多かったから体が水分不足だったのか、それともやはり酒なのか。(苦笑)
失速だらけの近走の走りぶりからすると順当とも取れそうだから何とも言えない。

コースは島の東側を港付近から北に走って折り返して南に向かう設定になっていて、民家1つない場所を走りつつ集落から集落へ走り抜ける。
島に来る前は島一周にすればいいのにと思っていたが、前日の島観光で西側のアップダウンのハードさを見て納得した。
あと今回は強風で海が荒れて見れなかったが、イカ釣り漁船の漁火が見えるのが東側だというのもある。
伊平屋と違ってこっちのムーンライトマラソンはなかなか好天に恵まれないという噂は本当だった。





ゴールが遅めだったのでシャワー待ちの列に並んであれやこれややってる間に後夜祭開始。
料理はアワビが2個入ったカレーにウニ汁に焼きアワビもあり、ドリンクは前夜祭と同様。
ただ疲労で内臓がやられて酒はあまり飲めなかった。

表彰式やレースのスクリーンショット上映などやりつつ、伊平屋からの招待選手ということで前里さんたちと共に壇上にあがってちょっとしたインタビューもあった。
抽選会もあって伊平屋への招待選手も決まってた。





交通費やかかる時間を考えると自分で奥尻島に行こうとはなかなかならないので招待選手という形で行けたのは本当に良かった。
島には観光地と呼べるものも乏しいので1回行けば十分系の島だが、食べ物は全部美味しかったから1回行くのはアリだと思う。

記録:4時間34分59秒(グロス)



第19回柏崎潮風マラソン(2019/05/19)





3年連続4回目の出場であり令和初レース。

コース自体も厳しいが毎年暑さと日差しが厳しすぎるこの大会。
今年もやっぱり厳しかった。
ついでに腹の調子もよろしくなくて早々に内臓をやられて30kmすらもたず失速の憂き目にあった。





今年の参加賞はランニングキャップ。
ミズノ製で質のいいキャップなもんで周りの参加者からも好評の声が続々。
去年か一昨年かに参加賞の不良品騒動があったから金かけたのかな。

記録:4時間05分23秒(グロス)



第11回おやま思川ざくらマラソン(2019/04/14)





2年連続2回目の出場であり80回目のフルマラソンであり平成最後のレース出場でもある。。
今年も桜と菜の花が満開の絶好のお花見マラソン日和。
送迎バスもすんなり乗れたおかげで余裕を持ってスタートラインに立てた。

コースが若干変わって渡良瀬遊水地をショートカットする感じになってたのは大会の売りはここじゃないからまぁいいかという程度。
今年は風も弱くて走りやすかったはずなのに30kmで脚が終わってパッタリの大失敗レースを演じてしまった。
平成最後にこれは悔いが残るなぁ。

記録:3時間48分25秒(グロス)、3時間48分15秒(ネット)



第38回佐倉朝日健康マラソン(2019/03/24)





4年連続7回目の出場。
家から一番近いフルマラソンなのに相性があまり良くないレース。

今年からほんのりコースが変わったけど微々たるものでタイムに影響するものは何も無かった。
例年通り強風に晒されて桜が咲く前に開催されるところまで例年通り。
変わったのは荷物預かりが無料になって長蛇の列を回避できるようになった事と完走証からカムロちゃんが消えた事。
前者超有能後者無能の極み。

記録:3時間45分21秒(グロス)、3時間44分13秒(ネット)



第15回くすのきカントリーマラソン(2019/03/17)





山口県でのレースは下関海響マラソン2012以来でした。

初見では読めないJR厚東(ことう)駅から送迎バスで会場入り。
山口県というすこぶる読みやすい県名から謎の読み方をさせる地名が多い気がする。
防府読売マラソンも「ほうふ」で濁らないし、萩も荻と紛らわしいんだよ。

電車内の状況から察してたけど参加人数は少ない。
それをいいことに田舎でのレースなのに道路を封鎖せず狭い歩道を走らせまくるから人気が出ないのは納得。
車道を走る際は端っこを走り後ろから来る車に気を付けないといけないから景色を楽しむどころじゃない。
その分参加費はお安くなってるけど最低限の安全は担保してほしい。

貴重品のみの荷物預かりの横にあった顔ハメはなかなかのインパクト。
夜の通路で出会いたくない系。
手作りなのが不気味さをマシマシにしてる。

記録:3時間38分22秒(グロス)



第32回岡の里名水マラソン(2019/03/03)





朝から雨。
大分県のマラソンは2度目だがまたしても雨である。

電車が全く混んでなかったから地元系の大会なのかと思ったら参加人数が少ないだけでした。
小さな会場ながらそれでも余裕があったので、むしろよく開催できるなという感じでした。

レースはスタート前に小雨くらいになって気にせず走れるレベルになりましたが気温がだだ下がりのままで寒かったです。
コースは延々上って折り返して下ってというのが2回ほどあって平坦部分が少ない印象です。
そして川沿いを走るコースで沿道に人もあまりいない自然を楽しめるタイプだったから天気さえ良ければ最高なのにと思いました。

自分の走りとしてはリズムが悪くて乗れないまま終わってしまったなと感じてます。
上りと下りの切り替えが上手くできなかった自覚はあって走りながら修正しようとしたけどハマらないままでした。
レース続きの疲労とか寒さとか要因は色々ありそうですけど総じてキツイ走りでした。

記録:3時間45分14秒(グロス)、3時間45分10秒(ネット)



2019そうじゃ吉備路マラソン(2019/02/24)





昨年に豪雨被害のあった真備町が近くにあるということで復興支援チャリティマラソンの冠名が追加されての開催となった今大会。

運営の評判がそこそこ悪い大会で実際それがよく分かる状況でした。
子供向けも含めて距離体系が多い分だけ人の数も多くて会場に全然収まり切れてなくて大混雑でした。
そして荷物預かりには大行列でスタート時間に到底間に合わないと諦めて体育館みたいなとこに置いたまま行きました。
フルは大会のメインという感じではなくて、ゴールした時には大体のイベントが終わって会場もスッカスカでした。
ゲストランナーのワイナイナとの写真撮影に行列ができてたくらいです。

コースに関しても割と評判良くなかったのですが自分はそこは気になりませんでした。
スタートではフルとハーフが同時スタートではあったものの分けて並ぶようになってましたし、2度走る箇所で周回遅れやハーフと重なっても特に問題無かったです。
確かにフルとハーフが別れるまでは混雑気味でしたがブロック分けがしっかりしてたのか上手く流れてたように思います。
むしろ景色が開けていて爽快感があって非常に良かったです。

長く沖縄にいた後に走った気温の低い冬のレースだったせいか、晴れてても走りやすく感じました。

記録:3時間34分53秒(グロス)、3時間34分42秒(ネット)



第27回2019おきなわマラソン(2019/02/17)





米軍基地の中も走る異国を感じられる大会。
でかいガタイから繰り出される強烈なハイタッチは肩の脱臼に注意。(某野球選手感)

気温はあまり低くないが曇り空で気象条件としては悪くなかったもののアップダウンはそこそこあった感じがします。
コース幅は十分にあって沿道の声援も多くて気持ちよく走れました。
沖縄といえど大きな大会だとふれあいパーティーが無くて少々物足りなさがありますが肝心のレース環境が良かったのは大きなプラスです。
トータルで満足度の高い大会でした。

記録:3時間46分38秒(グロス)、3時間45分53秒(ネット)