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31〜40レース(2011年11月〜2012年5月)




第48回越前大野名水マラソン(2012/5/27・福井)〔ハーフ〕
第14回仙台鉄人会5時間走(2012/5/20・宮城)〔10時間走〕
第38回安政遠足侍マラソン大会(2012/5/12・群馬)〔29.17km・峠コース〕
22ndチャレンジ富士五湖(2012/4/22・山梨)〔112km〕
第31回佐倉朝日健康マラソン(2012/3/25・千葉)〔フル〕
鳥取マラソン2012(2012/3/18・鳥取)〔フル〕
第25回青島太平洋マラソン(2011/12/11・宮崎)〔フル〕
2011忍者の里伊賀上野シティマラソン(2011/11/27・三重)〔ハーフ〕
2011いびがわマラソン(2011/11/13・岐阜)〔フル〕
2011あいの土山マラソン(2011/11/6・滋賀)〔フル〕



第48回越前大野名水マラソン(2012/5/27)





福井駅から九頭竜線の始発で越前大野へ。電車にはランナーが大勢。それもそのはず、始発以外は時間に間に合わないから。

駅から他のランナーに付いてしばらく歩くと会場に到着。人はそれなりに多かったけど、見た感じで参加人数はそれ程じゃないなと思った。
受付もトイレも混雑という程じゃなくてスムーズに準備できた。公認コースだから人数多かったらどうしようとか思ってたけど心配する必要無かった。

地元の学生スタッフや子供連れが結構多かったんで早めに白鳥を装着してスタート位置にスタンバイ。白鳥かぶって荷物預けに行った時の女の子の「えっ!?」ていう表情が良かった。

レースは快晴、気温もうなぎ上りの中で行われた。
日差しも強くて肌がチリチリ焼けてる感じがした。給水で普段取らないスポンジ取って腕に水かけたもん。ゴール後は荷物待ってる時に右腕が少ししびれてきて脱水症状の兆候が出たから焦った。ハーフだと距離短いからって給水意識が低くなったんだろうな。ほんと油断禁物だわ。

コースは往復タイプ、前半上りで後半下りだった。
入りが1km4分40秒くらいのペースで体が慣れるまでの5kmはちょっと苦しかった。折り返してからはペースアップしてラスト4kmでスパートかましてラスト1kmでへばった。途中で他種目とかぶってランナーが入り乱れちゃって避けながら走るのもキツかった。

記録:1時間35分25秒
総合順位:116位(992人中)
種目別順位:43位(259人中)

前週の仙台のレースから1度も走ってなかったのに自己ベストが出た。



第14回仙台鉄人会5時間走(2012/5/20)





家族運営に近い、こぢんまりとした大会だった。1周3kmの周回コースなんだけど、受験で使うようなちっちゃい単語帳を1周する毎に自分で1枚ちぎって数えるというアナログなものだった。実際それでいけるくらい参加者少なくて、10時間走は7人しかいなかった。

10時間走は6時スタートだったが地下鉄の始発で行って最寄り駅に着いたのが6時くらい。間に合わなくても大丈夫って書いてあったから普通にのんびり行ったら、やっぱりもうスタートしてた。色々と大分ゆるいんで、俺も焦らず運営の人としゃべりながら着替えてたもんなぁ。

結局30分遅れくらいでスタートしたんだが、最初の1周はコースを確認するって事で先にスタートしたランナーに教えてもらいながら走った。で、その人がトップの人で速いんだわ。周回コースで最初に帰ってくるってなると、そうなるよなぁ。(苦笑)

コースは台原森林公園のジョギングコースで、半分はジャリ道、アップダウンも結構キツかった。仙台の街中で1周3kmという手ごろさ、トレーニングに十分なアップダウンは環境として凄くいいと感じた。
アップダウン付きの周回コースなんて俺からすれば憧れで、しかも距離表示もあるときたもんだ。家の近くにあったら毎日走りに行くレベルだ。

さて、10時間走とは言ったものの途中で止めるのも自由で、その時点での記録証を出すと説明にあった。だからそうした。(笑)
朝のうちから気温が上がるのは分かってたんで、昼くらいまでに距離稼いで午後は祭り見に行こうという計画で挑んだ。で、割と速いペースを刻んで昼頃にはペースも落ちてきて潮時だな、と。

記録:54km(3km×18周)



第38回安政遠足侍マラソン大会(2012/5/12)





昨年の上州太田スバルマラソンと併せて群馬クリアとなった。

群馬ながら山の方で、前日入りで臨んだこのレース。会場に着くとそこは今までに無い異空間ぶりだった。
えっ!? コスプレ会場? ナニコレマヂデ?
見れば見るほど仮装だらけ・・・・・・仮装してないランナーの方が少ないんじゃね?

挙句の果てには市長も鎧武者で挨拶してるし。いやマジ何なのこの大会。場所が場所なら超人気大会になるって。

コースはひたすら上り。舗装路は緩やかに上って個人的にはそれほど苦にならないくらい。まぁペースも序盤はいつも抑え目だしね。
しかし、峠コースに入ると状況一変。完全にトレイルランの領域、石だらけだったり土だらけだったりジャリ道だったりと、ほとんど道と呼べるものじゃないコースになった。雨なら怪我人が出るレベルで、本当に晴れで良かったと思った。

記録:2時間44分7秒
総合順位:20位(420人中)
種目別順位:19位(349人中)

ゴールは熊野皇大神社の入口前、群馬と長野の県境だった。帰りの送迎バスも長野側から山下りて軽井沢抜けて帰ってきた。



22ndチャレンジ富士五湖(2012/4/22)





富士山駅に着いた時の寒さったらヤバかった。雨降ってたし。
PC修理に出したりしてたら終電手前くらいになっちゃって、受付開始までバス乗り場のベンチで寝て時間まで過ごした。そんで2時半とかにタクシー乗ってコンビニ寄ってもらって会場入り。すでに車中泊とおぼしき車がズラリ、行動開始してる人も結構いた。
受付開始前という事もあってスタッフさん達がバタバタ準備してる脇で飯食って着替え済ませて体の保温に努めた。

スタート前は雨こそ止んでいたがとにかく寒くて選手は建物の中でギリギリまで整列を待ってた。
スタート前のセレモニーに何故か「はるな愛」が登場。全くもって意味不明だが場はそこそこ盛り上がった。女装したおっさん声しゃがれとるぞ。(笑)

そしていよいよ暗がりの中でスタート。視界的に危ないんでサングラスは頭に乗っけておいた。
ひたすら1km6分くらいのペースで走った。とにかく温存。無理せず後半勝負というよりは最後まで失速しない事を目指したペース配分をした。給水給食トイレというロスタイム込みで序盤の10km60分は今思えば少し速かったかもしれない。ただ、こまめに給水給食をしてガス欠だけは避けようと気を使って食べに食べた。
ホットドリンクが最高にありがたかった。

曇り空で気温も低かったが風がさほど無かったのが幸いして無理せずイーブンペースを刻めた。気温的には太陽が出た方が良かったかもしれない。
途中から雨が降るという予報もあって100均の雨合羽を着て走ったのだが、これが雨よけよりも保温で大活躍してくれた。これが無かったらもっと苦しいレースになってたと断言できる。このレースのMVPアイテムだった。

112kmという長丁場なのに仮装ランナーが結構いて、つわものが揃ってるなーなんて思いながら走ってた。後半の他距離と被るコースでは仮装率がさらに上がった。人のこと言えないけど、よーやるわ。
そうそう、青木ヶ原樹海でワイナイナに後ろから「ファイトッ!」って声かけられて背中ポンッてされた。突然だったからビックリしちゃって話する間もなく走り去ってしまった。流石に速かった。

最長カテゴリーなんで富士五湖を全部巡るコースなのだが、112kmだけのコースになると前も後ろもランナーがいなくてスゲェ不安になった。スタッフもいないからまさかコース間違えたりしてないよなとか思いながら何キロも走った。前にランナー見えないとさっき抜いたランナー付いてきてるかなと振り返ったりして、普段全く後ろを見ない俺も何度も見ちゃったね。距離表示の看板とエイドのテントを見つけるたびにホッとするような状態だった。

70kmまでは10km60分ペース守れてたと記憶してるが、そこからが流石にどうにもこうにもキツかった。エイドで食べ過ぎたのか消化が追いつかなくて軽い腹痛に見舞われたりもした。そして午後になって雨が降りだしたのも影響したように思う。
そんな時に前のランナー見えない単独走は精神的にもキツかった。俺の後半は前に目標がある事が大きなモチベーションだから、苦しい事から意識を逸らせてくれるものが無いのは本当にキツイ。

しかしラスト7kmはモチベーションうなぎ上り。なぜならレース最大の上り坂がここで現れるからだ。3kmか4kmくらいで200m上る最後の試練を事前に知ってたから、このために体力を出し切らずに備えてたのだ。

リミットブレイクッ!!!

心の中でそう叫んで残り全部出し切るぞとゼェヒューハァヒューしながら一度も止まる事無く駆け上がってやった。坂で歩いてるランナーを目標にひたすら駆け上がった。
上りきってからの下り坂も半分重力任せに脚ちぎれるかスッ転ぶかという勢いで駆け下りてやった。で、下りきった先が会場でゴールだった。

記録:11時間16分59秒
総合順位:61位(424人中)
種目別順位:55位(439人中)

112kmをひらすら1km6分なら計算上は11時間12分。ほぼレースプラン通りの走りができたように思う。
ただ、完走証の10km毎のラップ見たらエライ事になってて驚いた。まさか最速ラップが100〜110km区間だとはな。後半追い込みがモットーとはいえ、我ながらホレボレするなこれは。

60〜80km区間はメインエイドがあったりコース幅の狭い部分が他種目と被って混雑したりしたのが要因でラップが遅くなってるのだと思う。



第31回佐倉朝日健康マラソン(2012/3/25)





5年ぶりの佐倉。5年前は右も左も分からないマラソン初心者だったなぁ。
フル3回目で雨の中、強風の向かい風に対抗して給水給食も不十分でスタミナ切れで歩いたっけ。沿道の人から貰った飴玉で少し楽になって根性出してスパートしたのをよく覚えてる。
うって変わって今回は晴天。外で着替えたらそこですでに暑いくらいの陽気だった。

トラックからのスタートで目安タイムの看板で並び位置は大体区切られてた。
白鳥を装着して意気揚々と並んでたら、まさかの2羽目の白鳥登場!!!
あいさつ交わしちゃったよ。(笑)

俺も驚いたが周りも驚いてた。「お知り合いですか?」「いや、初めましてです」というやり取りをオバチャンランナーとしながらスタートを待った。
てゆーか、2羽目の白鳥、俺より前に行っちゃって、しかも結局最後まで抜くどころか姿すら見えなかったもんなぁ。沿道で「また白鳥〜」という子供の声が俺に大阪の悪夢を思い出させたのは言うまでもない。

くやしぃ〜〜〜!!!


さて、俺の走りはどうだったかというと、前週のダメージが残ってたようで10km過ぎから脚に疲労感きてた。太ももイテェなって思いながらずっと走ってたもん。ペース全然上がらないし。
オランダ風車とか、前回よりちゃんとコースや周りを見ながら走れたけどイッパイイッパイだったね。35kmすぎてから突然雨がパラッときて向かい風が強くなってラストスパートどころじゃなくなったのもキツかった。

そして最後の最後に待ち構えている上り坂。あるの分かってたから気持ちの準備ができてた分、ちゃんと駆け上がれたと思う。

記録:3時間30分30秒
総合順位:830位(4954人中)
種目別順位:318位(1383人中)

前回はサブ4、今回はサブ3.5と、結果的にはまた目標タイムをクリアできなかった事になる。コースは平坦でも田園地帯は遮る物がなくて強風直撃喰らうから記録は狙いにくいと感じた。



鳥取マラソン2012(2012/3/18)





霧雨の中のレースとなった。風はさほど気にならなかったが雨による体温低下の影響は多少あったかもしれない。

会場は結構立派なスタジアムで、スタート10分前くらいまで屋内で待機できた。出場数がさほど多くなかった事もあってか大混雑という事もなかった。
スタジアムのトラックからスタートしてロードに出て湖山池沿いを走るコース。序盤から1km5分ちょいの良いペースで刻んでたが、15kmくらいで尿意に襲われてしばらくトイレが見つからずペースダウン。取り戻そうと早めにペースアップしたら、雨でだいぶエネルギーを奪われてたんだな。35km過ぎからはえらく苦しい思いをしてペースも上がりきらなかった。

ラスト2kmで根性見せたけど雨中のレースへの保温対策が足らなかったなぁと反省している。
最後のトラックは残った体力を絞り出すようにラストスパートして、ギャラリーにアピールできたのでそこは満足している。

記録:3時間27分44秒
順位:249位




第25回青島太平洋マラソン(2011/12/11)





前夜に皆既月食を見て挑んだ2011年最後のレース。宮崎というと暖かそうなイメージだったので予想以上の冷え込みに面食らった。ただ日差しは見えてたので気温は上がっていくだろうなとは思いながらスタート準備をしていた。

ナンバーが申告記録順だったおかげで、番号別の荷物預かりも大行列を横目にスムーズに済ませる事ができた。
スタートラインに並ぶ頃には日差しも相まって寒さをあまり感じず、待ち時間も比較的余裕を持って過ごせた。

人気の大会という事もあって地元TV局も参戦、白鳥なんて被ってる自分はインタビューを受けた。ゴール直後にもインタビューを受けて自分としては爽やかに受け答えしたと思ってるのだが、映像を見たわけじゃないし白鳥だしどうだったんだろうと気になっている。まぁ確かめる術はないのだが。

レースも果てしなくスムーズ。人数の割には早い段階で集団がバラけて走りやすかった。おかげで1km5分くらいのペースをひたすら淡々と刻む事ができた。
沿道の声援がとても多くて手を振るわハイタッチをするわで大忙しだった。こんなオジサンに「カッコイイ!」の声、大変嬉しかったです。

左ヒザ周辺の筋の痛みという問題があった中で1km5分ペースはそれなりにキツかった。ただイーブンペースっていうのはリズムに乗ると走りやすいのか、痛みはありつつも予想以上にペースをキープし続ける事ができた。中間点過ぎた頃に2人組の女性ランナーが後ろから追い抜いてきて、ふくらはぎと足運びを見てレベル高いランナーだと判断して付いて行ったのも良かった。1km5分をきっちり守りながら走ってたので本当に楽だった。向こうは白鳥に10km近くストーキングされて迷惑だったかもしれないが。(苦笑)

あんまりにも良いペースで30kmまで来てしまったので、脚の痛みを考慮してスパート封印のはずが欲を出してしまった。35kmからはかなりキツい思いをしたが粘り強く攻めたと思う。

記録:3時間26分46秒
総合順位:697位(7293人中)
種目別順位:185位(1457人中)

2011年最後のレースで自己ベスト更新!!!



2011忍者の里伊賀上野シティマラソン(2011/11/27)





まず、朝は死ぬほど寒かった!
これはマジ驚いた。忍者の里舐めてたわ。近くにいた人が3℃つってたのには戦慄したわ。

早朝から受付に行ったのは忍者衣装レンタル(500円)のためである事は言うまでもない。このためだけにこの大会を選んだと言ってもいいくらいだ。
しかし着替えるのには中々苦労させられた。忍者見習いなのでね。(笑)

つーか、更衣室に指定された小学校の体育館が寒すぎ。靴脱いだ分、足元から寒さが襲い掛かってきて手がかじかむレベルだった。

スタート前にはゲストの「走る男 森脇健児」さんがランナーにエールを送っていたな。スピーカーの調子が悪くて声ほとんど聞こえなんだけど。いい意味で流石のクオリティやね。(笑)
森脇さんにあやかって、今秋からは俺も所属名を走る白鳥男として大会応募、出場してるのでね、ここで実物を見れたのは嬉しかった。

さて、コースは市街地を抜けて田園地帯を抜けて帰ってくる平坦に近い設定。

ただし。

ラスト1kmで上野城の脇を抜ける強烈な上り坂が突然、前触れも無く不意打ちと言っていいタイミングで現れた。
いやぁ、最後の最後であれはキツかったぁ〜。

記録:1時間35分53秒
総合順位:176位(856人中)
種目別順位:50位(189人中)




2011いびがわマラソン(2011/11/13)





大垣から揖斐までの養老鉄道は大混雑。駅からの送迎バスも大混雑。会場も大混雑。人気大会は凄まじい数の人間で溢れていた。Qちゃんこと高橋尚子さんの存在の大きさを感じずにはいられなかった。
地域総出で大会を盛り上げようという気満々、TVカメラもヘリも投入してお祭りムードだった。

レースは大渋滞で進んだ。ランナーの数とコース幅が全然合ってない。狭すぎ。どう考えてもキャパオーバー。
よくこれでこの人数を走らせようと思ったな、というくらい大混雑コースだった。つくばマラソンも大概だと思ってたが、それを越えてきた。

まぁこの大会ではそんなこたぁどうでもいいって言えるレベルのお楽しみがあるわけです。

高橋尚子さんとハイタッチ

もちろんしましたよ。金メダリストに触りましたよ。ええもう一生忘れない思い出ですよ。ゴールする前にメインイベントが終わった気分でしたよ、はい。

記録:3時間30分15秒
総合順位:545位(4685人中)
種目別順位:177位(1220人中)

コース自体は記録の出やすい仕様だとは思うが、いかんせんコースが大渋滞でマイペースが望めない時間帯が長すぎた。
ただ、沿道の声援は非常に多くて園児や小学生達とハイタッチ交わして気分は上々。中盤からは景色も良くて楽しめた。



2011あいの土山マラソン(2011/11/6)





名古屋からJR関西本線亀山駅まで行き、そこから送迎バスで40分くらい。2時間ちょっとかけて滋賀県甲賀市にある会場に着いた。天候が心配だったが曇り空で気温も低め、走るには丁度いい塩梅だった。

交通の便の悪さ故か、スタート時刻も10時半とかだったかな。マラソン大会としては遅めで余裕を持って準備できた。むしろ時間がありすぎてストレッチを入念にしてしまったくらいだ。

ゼッケンナンバーでスタート位置が大体決まってるから別に急ぐ事もなく、する事無くなったから行こうかなくらいの気持ちで本当にのんびりしたスタート前だった気がする。
周りを見れば仮装ランナーがチラホラといたが、白鳥はここでもソコソコ目立ったようだ。TVカメラにもバッチリ撮られた。(笑)

序盤はランナー密集でおとなしくしてた。時間差でハーフがスタートしたから、後ろから抜かれまくった。ある程度抜かれると付いて行けないスピードじゃないランナーにも抜かれるわけで、途中で付いて行ってみようかなと思ったけど流石に自重した。ハーフのランナーと張り合っても意味ないしね。

ハーフとコースが分かれた途端に上り坂がきた時には苦笑いだよ。まぁ自分にとっては得意の上り坂でコースが空いたんでペースアップの合図みたいなもんになったけど。
で、どれくらい上るかと思ったら割とアッサリで、遠くまで一直線のコースが見渡せる下りが現れて、上りの終わりで待ち構えてたTVカメラに手を振りながら通過した。
そこからはほぼ平坦だったかな。田園地帯を抜けて街中に入ると暖かい声援にも後押しされて良いラストスパートができた。

記録:3時間29分5秒
総合順位:83位