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広島旅行記


旅行期間:2010/11/18〜23




0.はじめに

広島県の坂町で行われた広島ベイマラソン大会に出場するための広島遠征です。さらに帰路の途中に神奈川県の多摩川チャレンジフルマラソンにも出場しました。

尾道、呉がメインになるかな。広島市内もお決まりの場所には行ったけど、観光に充ててた日が雨であんまり身動きできずに終わってしまった。
それでもネタは十二分に確保してるので無問題だ。書きたい事が山ほどある。勢い良く仕上げたい。

画像も大量だから大変だ、こりゃ。(汗)


1.11月18日(木)

幕張本郷→秋葉原→東京→→→岡山

サンライズ瀬戸・出雲
久しぶりに乗るサンライズ瀬戸・出雲。今回は岡山で降りるので少し短めの乗車時間。携帯電話の目覚ましは大っぴらにアラームを鳴らすわけにはいかないから、マナーモードでセット。
ノビノビ座席が一番安いからいつもこれ。シーツを丸めて枕代わりにしているが、携帯用の枕を持ってた方がいいかも。温度調節はそれなりで、空調は1スペースごとに付いている。喫煙室と繋がってるのか、時折タバコ臭い空気が流れてきたりしたのでシャットアウト。
仕切りも簡素なもので基本ツーツーなんでお静かに。イチャつくカップルは死んでしまえ。(笑)

しばらくは寝れない
ペラさん(以下、ペ)「やっぱり飲むのか」
青龍£犬福(以下、犬)「しばらくは人の動きがあって落ち着いて寝れませんからね。飲んでマッタリします」
ペ「周りの迷惑にならんようにな」
犬「そんな人聞きの悪い。騒いだりしませんって。それより何故グデーッとしてるんです?」
ペ「うむ・・・長旅は年寄りにはキツイでな」
犬「そうですねぇ。ノビノビ座席は床硬いですもんねぇ」
ペ「ま、値段なりということじゃの」
犬「慣れればどうということはないんですけどね。(チューチュー・・・)あ、美味い」
ペ「日本酒をストローで飲むというのはアリなのか?」
犬「美味けりゃ何でもいいですよ。ただ一気にいくと確実にむせますね」
ペ「やれやれじゃな」


2.11月19日(金)

岡山→尾道→広島

尾道といえば・・・
快晴の尾道に到着。駅の売店で菓子パン2つ食べて、駅に置いてあった観光マップ片手に散策開始。前回来訪時はレンタサイクルで「しまなみ海道」を渡ったけど、今回は尾道の町を徒歩で巡った。
自分の中で尾道といえばアニメ「かみちゅ!」なわけで、「てっぱん」と言われても何それレベルである。しかし町おこしにはもってこい。沖縄の小浜島なんて未だに「ちゅらさん」で盛り上げている。NHKの連続テレビ小説は大した視聴率が獲れなくても舞台となった地方には地域活性化のキッカケになるんだな。ま、尾道の場合はそんなの関係なく見所満載、魅力満載の所なんだけどね。

寺と坂と絶景と
尾道という町について聞かれたら、そう答えればいいように思う。線路を挟んで山側には寺が多数あり、そこへと続く細い坂道や階段があり、その高い位置から見る尾道の町は絶景である。こんな簡単に絶景が見れていいのかというくらい楽に行ける絶景スポットはそうそうあるもんじゃないと思う。
自分は寺にはさほど興味無いが、アチコチに寺への道しるべがあるんで、脇道に逸れて適当に歩いても何とかなる。

尾道城
まず目指したのは尾道駅からもハッキリと見ることができる尾道城だ。城といっても本物の城じゃなくて、城の博物館という体である。ただもう営業やってないというか完全放置で草ボーボーの無残な状態だった。何も知らない人間が見たら尾道のシンボルに思われかねない気がするが、実態は見捨てられた廃城の様相であった。

立地は最強
冗談抜きで尾道城に住めるもんなら住んでみたい。立地は最強、この城なら木の枝1本邪魔する事無く絶景が拝める。尾道一と言っても過言じゃない。
人が住むには向いてない住環境だろうが、それを補って余りある魅力がある。この城が放置されているのが本当に勿体無く思う。

ゆとり
ネットで否定的な意味(主に、思慮が足りない事)で使われてるから、ついついそっちの意味で捉えてしまって吹きだしてしまう。でも人間、ゆとりとか余裕って大事だと思うんだ。
自分自身は結構紙一重な「ゆとり」だと思ってる。(笑)

サルの塔?
ニホンザルがいたようなのだが、この時は1匹たりともいなかった。閉鎖されたのかな?
周辺の木々はキレイに配置、剪定されて非常に美しい空間になっていて、この塔はただのオブジェのようになっている。

恋人の聖地
千光寺(せんこうじ)公園辺り。永遠のバニラ、円熟の抹茶などと書かれた旗があった。近くに投句箱があって、気軽に一句詠んでみるのも一興か。

展望台からの眺め
公園のすぐ側の展望台から。ちっちゃく尾道城が見える。展望台にはレストランがあるけど行った時間が早くて開いてなかった。

曲線美
「文学のこみち」と呼ばれる所を歩いて、そこの木々の隙間から見える景色。昔の偉い人が詠んだ句がところどころにある。ロープウェイがあるが、それも時間が早くてまだ点検中だったので下まで歩く事にした。

千光寺の鐘
尾道の町に向かって突く鐘。ここからの景色も素晴らしい。でっかい松の木が藤棚みたいになっていて、その下にベンチが置いてあって、座って景色を眺める事ができる。何となくご利益ありそうな気持ちになる場所にある寺である。

鎖修行
本物は四国の石鎚山にあって、ここは簡易版。実は尾道にもう1つ鎖修行場があって、そっちの予行演習も兼ねて登ってみた。ここのは簡単すぎて、この後登る事になる場所の予行にもならない。ただ景色はやっぱり良い。点検中のロープウェイが頭上を通過していた。

福石猫
福石猫のできるまでを読むと、石を塩抜きしたり神社で御祓いしたりと本気すぎる過程を経て生まれている。
尾道の街を歩けば分かるが、本当に猫が多い。そして人なつっこいのが多くてほぼ逃げない。「犬も歩けば棒にあたる」というが、「尾道を歩けば猫にあたる」と言っていいくらい、猫との遭遇率は高い。細い路地が多いという地形が猫好みなのだろうか。

鎖道に挑む
いよいよ、尾道来訪のメインイベント、鎖道に挑む。浄土寺を抜け、瑠璃橋を渡ると岩に垂れ下がった鎖が姿を見せる。千光寺とは比較にならない、なかなか登り応えのある規模である。側に墓が並ぶ光景はあんまりよろしいものではないが、登ってからの景色に期待して、いざ。

壱の鎖
「壱の鎖」を登った所から。最長の鎖だが難易度は一番低くて楽に登れた。

弐の鎖
壱よりちょっと難易度上がるが見た目より登りやすい。むしろ参の鎖までの道の方が難易度高いかも。(笑)

参の鎖
ここは力がいる。2段階あって、どちらも角度があって最初の一歩が登りにくくて少し苦労するが、登り始めればスムーズにいけるかな。ようやく修行っぽい鎖である。

気分爽快
鎖道を登りきるとしょぼい簡素な祠があって、振り返るとやっぱり素晴らしい尾道の景色があった。
尾道大橋と新尾道大橋が平行して架かっていて、新尾道大橋は「しまなみ海道」へと続いている。
天気が良く11月とは思えないくらいの日差しと気温で、登りきった時にはさすがにジンワリ汗をかいていた。上着を脱いで風を浴びながらしばらく景色を眺めて休憩した。

展望台
登りきった所から上に続く道を歩いて展望台に到着。実は普通の道があって、鎖道でなくてもそっちから歩いてくる事ができる。自分もその道で下山した。
人っ子1人来ないかと思ってたら老夫婦がやってきて軽く挨拶や会話をした。景色はやはり抜群だが、海側に太陽があるので結構まぶしかった。ただ、山で隠れて見えなかった橋の先の景色はよく見えた。

お好み焼き
下山して、店もやってる時間になってて、駅方面に歩いてると「さっちゃん」というお好み焼き屋さんを発見。広島風お好み焼き、やっぱ食べとかないとね。
店内はこじんまりとしていて、いかにもな下町風。鉄板付きのテーブル、雑誌、上の方に設置されたテレビ、そして広島カープのポスター。ポスターはフェンスに登ってホームランをキャッチしたやつで、昭和の雰囲気漂う店内で唯一最近の物だった気がする。
普通のお好み焼きを注文して、出てきた時にソースはかかってなかった。自分で好きなようにどうぞというのは広島式なのか店によるのか。店のオバちゃんがカウンター前の鉄板で焼いて運んできたが、自分のテーブルの鉄板も熱してあったので最後までアツアツで食べれた。そして広島のお好み焼きに必須なのがオタフクソース、愛媛出身の自分にとっても馴染みある、そして懐かしい味である。
そこそこ量もあって600円くらいだったかな。味も良かったけど店内の雰囲気が味があって良かった。

尾道ラーメン1
商店街に入りぶらぶらしつつも住所見てキョロキョロ、道路沿いに目当ての店「朱華園」を見つけた。尾道に来て尾道ラーメンを食べないなどという事があってはならない。(前回は食べなかったが(汗))
食券制だったが、ものの3分で出てきてビックリ。忙しい時間帯だったからだろうか。まず、見た目はシンプル。脂の切れっぱしみたいなのが入ってる。そして味はアッサリしょうゆ、切れっぱしがちょうどいいアクセントになってる。小気味良く箸が進んでアッという間に完食。
店と他の客のテンポに乗せられたかのように、サッと入ってサッと食べてサッと出る感じだった。まぁ、活気ある店内で落ち着いて食べる感じじゃなかったかな。

ヒカルの碁
漫画「ヒカルの碁」でヒカルが尾道で碁を打つ場面があるが、そのモデルになった碁会所である。撮った時は半信半疑というか、その場面を思い出してネタの1つくらいに思ってただけだった。で、後日調べてみたらやっぱりそうだった。
しかも他にも寺とかお好み焼き屋とか、ヒカルの碁に出てきた場所があるようで、これを先に知ってればと今頃になって思う次第である。

てっぱん坂のみちしるべ
「てっぱん」の紹介や資料などの展示がある。建物はボロっちいが、ちゃんとしたグルメマップもあって尾道情報が豊富。そして常駐猫がいて普通にナデナデさせてくれた。

海の側の神社
1匹の黒猫が守る神社。神社自体がしょぼいせいか人が寄り付く事もほとんど無く、猫にとっては落ち着く場所なのだろう。ただ、あまりに誰も来なくて寂しかったのか、撮ってくれと言わんばかりのポジショニングとポージング。でも触らせてはもらえなかった。

尾道ラーメン2
海沿いの道路を歩くとある「つたふじ」、こちらも評判のお店。店内は狭く10人座れるかどうか。家族経営的なアットホームさを出してて落ち着いて食べれる。
スープがやたら熱かったのと麺がやたら美味かったのが印象的。それと結構ボリュームもあったかな。あまり間隔あけず食べ歩いたからそう感じたのかも。

酔心(すいしん)
商店街のアーケードを一通り歩いて駅に戻ってきたので、駅前の広場でベンチに腰掛け海を眺めながら音楽を聴きながら酒を飲んで一休みした。女子高生が怪訝そうな顔して通り過ぎてったっけ。朝から歩き通し、食べ歩いて腹一杯、さらに酒まで入って、気持ちよくうたた寝した。
三原市は尾道市のお隣さんだな。調べてもあまり面白そうなものが見つからなかったけど、タコ飯とか有名だったはず。尾道挟んで三原と逆方向にある福山には行ってみたかったけど、予定してた日が雨で流れちゃって残念だったな。

寿齢(じゅれい)
うたた寝から復活した時には薄暗くなり始めてた。サティ行って尾道の酒を見つけたから飲んで温まって、また駅に戻った。こういう観光者向けなパッケージの酒はハズレの場合がままあるけど、これは結構美味かった。

ドックの夜景
駅前から見た、ライトアップされたドック。そんなに明るいわけでなくて割と地味な感じだが、時々火花が散るのが見えてちょっと楽しい。本当は昼間行った高い場所から街全体を眺めると最高なんだろうな。

尾道に別れをつげて広島に移動。ネットカフェ直行で寝た。アプレシオ広島駅前店1泊目。


3.11月20日(土)

広島→呉→広島

呉(くれ)
この日は呉駅周辺を町歩き。広島駅から呉線で1時間もかからない。戦艦「大和」が生まれた地という事で今も造船の町である。港にでかい船があった。
駅から海側に歩くと大和ミュージアムがあって、そこにある戦艦「大和」の模型を見に行った。たまたま特別展示イベントの初日で朝から行列ができていた。
ちなみに画像左のポセイドン像、結構デカイ。でも近くで見ると体の割にチンコちっちゃ。(笑)

はやぶさ
世間でも大ニュースとして報じられた小惑星探査機「はやぶさ」の帰還。その実物のカプセルが見れるとあって見事な大行列ができていた。撮影禁止で画像が無いのが残念だけど、流れ作業的に進む行列に並んでしっかり見てきた。
「はやぶさ」の生い立ちや道程なんかも紹介されていて一通り見て進むと、いよいよカプセル登場なわけです。実際は凄い技術が詰まってるんだろうけど、いかんせん迫力に欠けるサイズで、見て「スゲー」と言えるようなもんでは無かった。ただ、よくこんなんで中身無事なまま地上まで落っこちてこれたな、とは思った。

大和
何分の1のサイズだか知らんが十分デカイ。細かい部分まで造り込まれてて、見れば見るほど凄い事に気付く。
戦闘機の全長より長い砲門とか、どんな化物戦艦だよ。てか、弾自体もとんでもないサイズだろ。当時の最新戦艦だったんだろうし、見たら逃げ出すレベルだと思うが・・・撃沈されたんだよなぁ。
今でも大和の調査をやってるみたいで、引き揚げ品が展示されていた。

げんまい乳
大和ミュージアム内の売店で購入。乳と書いてあるが原材料に乳は何も使われてない。味もかなり微妙。甘酒と同列の飲み物ぽい。
朝食はマンハッタン。見つけた時のテンションの上がりっぷりはハンパなかった。

呉冷麺
呉のB級グルメといえば呉冷麺。季節問わず年中食べれるという有難いのかどうでもいいのか分からないB級グルメである。
呉冷麺発祥の店「珍来軒」で食べた。店を見つけるのにキョロキョロしすぎたのか、何故か一度通り過ぎてしまって随分裏道をさまよってしまった。昼時で店内はすでに満員で、自分にしては珍しく順番待ちをした。出てきた冷麺は酸味が控えめだから豪快にすすってもむせない。備え付けに唐辛子入りの酢があって、それを少しかけただけで途端に辛味と酸味が主張しだして別の食い物になったような気がした。

びっくり饅頭
呉のオススメで名前の挙がっていた食べ物。クリームを1つ買って食べると生地も中のクリームも熱々で美味かった。
れんがどおりにある小さな店舗。まとめ買いしても割引き無いのであしからず。

注文ミス
「お好みハウス ポパイ」という店に行ったんだが、お好み焼き頼んだつもりがミスって焼きそばになってもーた。orz
ネギ好きだからいいよ。美味しかったからいいよ。気が向いたら家で作るからいいよ。

呉の景色1
橋の上から山側に目を向けると意外と山も近い。川沿いの街並みも素朴な趣があり、橋自体も味のある様式で、少し時代を感じさせながらも古臭くない。

呉の景色2
造船所の明かりは尾道より見応えあった。港のターミナルからだと造船所だけじゃなくて川沿いの夜景もよく見えるし遠くの山まで続く明かりも見渡せる。この日は月も綺麗だった。

千福
呉の地酒。駅のホームで飲んでた。来た電車が瀬戸内マリンビューっていう観光列車だったけど夜だから何も見えない。電車の中でも飲んでたけど気がついたら寝てた。

アプレシオ広島駅前店2泊目。


4.11月21日(日)

広島→坂→広島

玉子うどん&いなり
広島駅ホームの立ち食い。広島出身のアンガールズが来た時の写真があった。

海に架かる橋
マラソン中の風景。どうせなら橋の上を走るコースにすればいいのにと思った。使わないのは勿体無い。

MOSDO!
モスバーガーとミスタードーナツが合体した店、それがモスド。イオンモールソレイユにしかないオンリーワン店舗。広島駅から無料シャトルバスが出ている。

ポイントカード
ミスドで使えるポイントカードもしっかりモスド表記。普段絶対行かないからバイト先の人にあげた。

海鮮お好み焼き風バーガー
これが想像以上に激ウマ。オタフクソース偉大やわ。ハンバーガー食べるの下手くそな自分はやっぱり食べるのに苦労したんだが、これはまた食べたいと思える。

ポン・デ・お好み
モチモチのお好み焼きって感じかな。バーガーほどのインパクトはないが食べやすい。ただ口の中でカツオ節がちょっと邪魔。(笑)

むかん
前々から思ってた事を言ってしまおう。冷凍みかんは最早みかんじゃねぇ!
食べず嫌いしてたけど、やっぱりこれは認められないな。

裏の広島
広島の路面電車に初乗車して、平和通り近くにある温泉を目指してたら、思いがけず夜の街に突っ込んでしまって結構焦った。旅行者丸出しの格好でこんなトコ歩いてたらヤバイんだけど、まだ時間が早くて何事も起こらず助かった。
ほんと、エロに関してはダレウマなセンスを発揮するよな。広島電鉄に乗ってきたばかりでこんなん見たら笑うしかないわ。

そっちのパパか
夜の街の駐車場。こんなとこ来る時点でイイパパじゃないだろと思ったけどパパの意味が違うって話ですよねー。よくもまぁ堂々とこんなネーミングつけれたな。これも平和の証か。(いや、違うなw)

音戸(おんど)温泉
広島の街中で温泉を掘り当てたそうな。湯は塩分が効いててしょっぱかった。ゆっくりたっぷり浸かってきた。漢方かなんかの薬湯は金玉がしびれるような感覚になってすぐ出た。金玉が悪いって事?(笑)
脱衣所でくつろいでると見事な彫り物の入った方が来てらっしゃって、見た時は平静を装ってたけど内心すげぇビビった。
おいおい広島のド真ん中、平和大通りの側ですぜ。なのに何故そんな方がいらっしゃるのですか? いらっしゃるのですか?
広島ってウザイくらい平和を唱える土地ってイメージが少しあるから、公衆浴場でのまさかの光景に「平和って何だろう」って思った。もしかしたらこれが平和というものの真の姿なのだろうか。善人でも悪人でも普通の人でも暮らせるという意味での、ね。

チチヤス
すっかり忘れてた。愛媛いた頃はヨーグルトはチチヤスだった気がする。パッケージの顔、確実に昔に見た事がある顔やもん。
廿日市(はつかいち)市に会社あるんか。廿日市が読めなくて調べてしもたわ。

広島納豆
1パック100gの大容量。普通40gとか50gだから如何に多いか。そして量だけでなく、大粒の納豆で食べ応えアリ。がっつり食べてる感じがした。

広島菜
広島菜っていう広島名産の菜っ葉みたい。葉物野菜は漬物になると違いが分からんな。でも美味かった。ネバネバが合う。

白牡丹(はくぼたん)
東広島市の酒。音戸温泉のビルにあるコインランドリーで洗濯終わるまでの間、広島菜をつまみに飲んでた。側の地下への階段はキャバクラか。来た道がネオン街だったから時間的にもう危ないと思って、マップ見ながら帰り道を探してた。

平和大通りイルミネーション
無難に平和大通りに出たら遠くまでイルミネーションが続いていて、いい具合に酔いが回ってたのもあって一通り歩いて見て回った。かなり本格的、大々的にやっててキレイだった。シンデレラとかお城とか、そっち系が多かったかな。女性やカップル向けだった。
そして普通に見て歩いてるだけなのにカップルに撮影を頼まれる自分・・・割とどこ行っても頼まれる率が高い。暇そうに見えるのか頼みやすい顔してるのか。

何を思ったか歩いて広島駅まで戻った。途中で激しい尿意と戦う羽目になったのを覚えてる。
アプレシオ広島駅前店3泊目。


5.11月22日(月)

広島→岡山→→→横浜

呉のメロンパン
この日は朝から雨で広島市内観光の予定がアーケードに閉じ込められる格好になってしまって、広島最終日は残念な感じだった。それでも夕方に雨やんでギリギリ名所に行く事ができた。
朝は駅前の福屋(デパート)で朝食をゲット。呉で見つける事ができなかった呉のメロンパンを発見して即購入。人気あってすぐ売り切れちゃうらしいが、この日は朝一、開店と同時に行ったからバッチリあった。持った時の重量感、食べると中にクリームがぎっしり詰まってた。甘すぎず食べやすいけどボリュームあるから1個で十分満足。

お好み焼き
路面電車でアーケードに入って、サンモールというビルにある「あまんじゃく」という店で食べた。美味いは美味いんだけど、お好み焼きという感じがしなかったな。美味い早い安い、でも求めてた物とちょっと違う。広島風がどういうものか知らないせいかもしれないが、お好み焼きのイメージと異なる食べ物だった。

トンカツ
雨だからアーケードから出れなくて、コンビニで立ち読みしたり東急ハンズで土産買ったりして昼間は時間を潰してた。それで小腹が空いた頃に「肉のますゐ」という店に行ってトンカツを食べた。肉屋さんのトンカツ、しかもサービストンカツという呼び名で知られるライス付きで350円という安さ。下に刻みキャベツが敷いてある。とろ〜りあんとサクサクのカツがたまらなく美味かった。
ナイフとフォークなんて何年ぶりに握った事やら。ましてフォークでご飯食べるなんて生まれて初めてだった。

1回見れば十分
夕方に原爆ドームと初対面。もっと何らかの感情が出るかと思ってたけど全然そんな事なかった。お〜これか〜って感じだけ。その側に川を挟んで平和記念公園があって、そっちは普通のキレイな公園という印象だった。
景観的に良い場所なんで、原爆がどうとか戦争がどうとか考えずに歩くのが気持ちいいかな。

賀茂鶴
路面電車で広島駅に戻って帰りの途へ。
駅のホームでコロッケ食べながら1杯やってた。コロッケは2個までだな。脂が胃にくる。(苦笑)

岡山駅にて
帰りもサンライズで、来るまで時間あったから少し駅の外に出てみた。桃太郎の像もあったけど個人的にはこっちの方が気になった。
見れば見るほど殴りたくなる。(爆)
顔が最高にウザイよな。普通のポーズならカワイイで済むはずなんだけど、表情から何からウザイの塊に見える。思わず「殴りてぇ〜」って言っちゃったもん。(笑)

切符見てホーム移動したらえらい端っこでポツーンと待ってた。岡山から乗ったのそんなにいなかったな。乗った後の切符チェックもすぐ終わったし。


6.11月23日(火)

横浜→川崎→鹿島田→川崎→東京→秋葉原→幕張本郷

南武線
多摩川でのマラソンを終えて帰る鹿島田駅のホーム。待ってる電車が今どこ走ってるか表示するという便利機能。総武線も快速だけでいいからやってくんねぇかな。

広島土産
ご当地ドロップス広島編。ハズレ無しというかネタ的には当たり無しというか、特別マズイのが無かった。職場ではもみじまんじゅうが人気あったな。尾道で尾道ラーメンドロップスあったけど、ラーメンドロップスはマトモに食べれるのに出会った事ないから買わなかった。こんな事なら買っときゃよかった。