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石川旅行記


旅行期間:2011/3/11〜14




0.はじめに

3月11日14時46分、東日本大震災が発生しました。
自分はすでに石川県にいて、この事を知ったのは夜でした。金沢駅のバス待合室にあるTVに釘付けになりました。こういう形で自分が地震を体感せずに済んだのは複雑な気分です。

お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、被災され今も不自由な生活を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。

今回の旅行は常に震災の状況を案じながらの旅行となりましたが、この時点では情報が不足していた事もあって、まだどこか安穏とした感じで石川旅行を楽しんでました。金沢はありふれた日常で何事も無かったかのようだったせいかもしれません。「知らぬが仏」とはこういう事かと、帰ってきた今では思います。

この旅行記ではそんな穏やかな、いつもと変わらぬ旅行ぶりを出していこうと考えてます。


1.3月11日(金)

幕張本郷→津田沼→東京→越後湯沢→金沢

雪景色
今回は「北陸フリーきっぷ」という切符での石川遠征旅行となった。新幹線と特急での往復と北陸フリーエリア乗り放題がついている。
東京から越後湯沢までは上越新幹線のMaxとき号だ。2階建ての新幹線であるMaxとき号は5年以内に走行を全て終了するそうだ。そして越後湯沢からは特急はくたか号に乗り換えて金沢入りした。
越後湯沢を出てからしばらくは晴天の雪景色を見る事ができて少し興奮した。寒いのは嫌いだけど雪景色は見たいって思ってたから、実はこのルートには非常に期待していて、期待通りのものが見れた。
晴れ曇り雨雪、金沢に着くまで一通り天候の変化は見たように思う。山を通ったせいもあるだろうが、天気がコロコロ変わって面白かった。

ゴーゴーカレー金沢本店
金沢駅は驚いた事が幾つかある。建物はとても近代的、凄く整備された駅という印象で、ネットで見た事があってもなお感嘆するものだった。それなのに改札は人力、自動改札ではないのだ。まさかと思うかもしれないが本当である。
まず、駅の観光案内所で観光マップを入手し、目的地へ向かうバスを探した。幾つか乗り場があってしばらくウロウロしてたが何とか見つけた。本数が少なくて寒い中で待った。この日の金沢は雨で、時折雪も降った。
金沢といえば金沢カレーという事でゴーゴーカレーの本店に来た。無駄にリアルなゴリラにどんな意味があるのかは知らない。

メジャーカレー
食券制で色々あると迷ってしまうが、旅行の1食目、そして目玉商品という事もあってメジャーカレー(1000円)にした。カツが2枚も乗っていてボリューム満点である。
驚くほどではないが美味い。むしろスプーンじゃなくてフォークで食べる事の方が驚いた。周りを見ると刻みキャベツはご飯とルウとを一緒に混ぜて食うようなので、それに倣った。今までカレーを食べた時には味わった事の無い食感だが悪くない。個人的にはルウが少ないかと思うが最後まで調整して美味しく頂いた。

第7ギョーザの店
ゴーゴーカレーからニトリのある方に歩くとジャスコの目の前に「第7ギョーザの店」がある。ここは千葉のホワイト餃子の系列店で、やはりホワイト餃子が人気である。ちなみに千葉の本店には行った事がない。
10個で400円ちょっとだったか。値段的にはリーズナブルだが個人的には餃子を食べた気がしなかった。分厚い生地は餃子じゃない。揚げるように作るのがホワイト餃子なのだが、これは揚げ餃子でもない。全く別の食べ物と言っていい。熱々を食べれるのはいいけど、ちょっと違うなーって感じは否めなかった。
それでも店内は満員で順番待ちもしたわけだから人気があるのは間違いないだろう。

不気味な像
第7ギョーザの店からゴーゴーカレーとは反対方向に歩いた時に見つけた像。天気のせいか不気味さが際立っている。顔が怖すぎて夜ならビビるレベル。

シャディのサラダ館
「若松橋」バス停にて。ゴーゴーカレーの路線より本数が多いから、こっちから市街に戻る事にした。雪が降りだして、バス停に屋根があって助かった。
スーパーで買った日本酒で暖を取りながら近くの建物を見るとサラダ館の文字が。あぁ、サラダ館つーとシャディだなぁとか思ってたら、これがまさにそれだったから超ビックリした。「ウォォッ! 初めて見た!」ってテンション上がった。
シャディのサラダ館♪ 小さなお店♪ あれこれカタログショッッッピング♪ シャディのサラダ館♪ (シャディ〜♪)
CMの歌全部出てきたわ。スゲェ昔から覚えてるCMなのに一度も見た事無かったから、まさかこんな所で目にするとは思ってもなかった。それにしても何故トマトなんだろう。

やっぱり不気味な像
「兼六園下」バス停で下車。そのすぐ側にあった像がこれ。
股間からイルカ出て水噴いてるだけなら爆笑して終わりなんだけど、本体のデカイ魚の目があまりにも怖くて笑えない。子供は子供で空に向かって矢を放ってるしさ、何を表現してるんだかサッパリ分からない。この時点でただ1つ思ったのは、金沢の銅像センスはブッ飛んでるという事だ。

兼六園1
雨と雪が降ったり止んだりする中、雪の残る兼六園を散策した。ツアー客がゾロゾロ連れだって移動してるのが邪魔くさかったけど人は比較的少なかった。やっぱ花が咲いてないと若干物足りないな。少し咲いてる木もあったけど、北陸の春はまだまだ先だなと思わせる具合だった。木にピラミッド風な支えがしてあるのは雪が積もって枝が折れるのを防ぐためらしい。

兼六園2
日本武尊(やまとたけるのみこと)像。もっとカッコ良くて勇ましいイメージなのに、これじゃメタボなオッサンじゃねーか。おそらく草薙剣(くさなぎのつるぎ)であろう右手の剣も手抜きくさいショボイ形してて、魚屋で解体作業してる姿しか想像できねーよ。

ハントンライス
金沢のB級グルメであるハントンライスを食べるべく、雨がパラつく中を片町にあるグリルオーツカまで歩いた。外観からは小さな店のようにしか見えなかったが中は結構広かった。暖房が灯油ストーブで、それ特有の、個人的には懐かしさもある匂いを漂わせていた。
出てきたハントンライスは豪華なオムライスといった感じ。普通に食べるならボリュームも丁度いいのだが、カレーと餃子が腹に残ってる状態ではキツかった。こっそり残した分を包んで帰った。

ラストラン
雨が強くなってたのでバスに駅に戻り、しばらく地震情報を見ながら休憩して、さぁネットカフェに行こうと駅を通り抜けようとしたら改札に大勢の人だかりが。何かと思ったら特急「雷鳥」号のラストランで、まさに最後の列車が到着したところだったようだった。あちこちで鉄道ファンが熱いトークを繰り広げ、改札付近が少し盛り上がっていた。

殴りたくなる像
金沢駅の郵便ポスト。岡山のポストもそうだったけど、殴りたくなる表情してるのは仕様なのか?
のっぺりした顔、若干死んだような目、そして何よりイラッとさせるのが右足な。一歩前へ的な感じがさ、テメェは一歩下がってろと言いたくなるんだよな。

雨が降る中を30分くらい歩いてアプレシオ金沢駅西店に何とか到着。道が広い割に暗くて随分心配しながら探し歩いた。


2.3月12日(土)

金沢→福井→小松→加賀笠間→西金沢→新西金沢→野々市工大前

謎のオブジェ
金沢駅の西側は観光地とは逆側で、早朝とはいえ相当人通りが少なかった。ネットカフェから駅まで徒歩30分弱なのだが、すれ違ったの3人くらいだったと思う。車はそれなりに走ってたけど、それでもやはり少なかった。歩道は残った雨が凍結して相当注意して歩いたけど何度か滑って危うく転びそうだった。
前日は夜だし雨だしで気付かなかったけど、謎のオブジェが交差点の脇にあったりする。妙に幾何学的で少し惹かれるものがあったからオブジェだと思っただけで、実は何か意味のあるものなのかもしれない。

小松駅前
サンダーバード乗ったら小松に止まらず福井まで行っちゃって、返す刀で別な特急乗って小松に着いた。行きたい場所があってバスで行こうとしたら本数が全然無くて1時間以上待たされる状況だった。時間潰すか飯食うかしようと思ったらレンタサイクルがあって、しかも1日200円という格安だったからバスやめてチャリで行く事にした。結果的にチャリで市内散策ができて好都合だったかな。

ハニベ巌窟院
だだっ広い道路の先には雪化粧した山、目を脇にやると田んぼと畑、高い建物なんて無い風景が続く。高速道路を越え、本当にこんな所にあるのかと思いながらチャリをこぐ。案内板に従い脇道に入って行くと、それはあった。
あまりにも異様な光景に思わず笑みがこぼれた。横の建物と見比べるとその大きさがよく分かる。圧倒的な存在感である。

肩から上だけの大仏
受付口の前にチャリを置くが受付には誰もいない。すると横の建物からオバちゃんが出てきて受付口へ。そっちの建物で受付すりゃいいのにと思いつつ、大人800円という兼六園より高い入場料を払って中に入った。遠くから見た大仏、近くでよく見るとアゴから首にかけての肉付きが異様にいい。これはただのデブじゃないかと思えてくる。もしくはパンチパーマの元力士のようにも見える。

要は○ンコだろ
陰石とか「上手く言ったつもりか」ってツッコミ入れたくなった。確かにそう見えるっちゃ見えるけどね。むしろ陽石が気になるな。やっぱチンコの形してんのかな。

釈迦だって・・・
くつろぎたいよね。これに手を合わせる気はしないが、もし家に置くならこれだな。ものっそいリラックスできそう。これ眺めながらでも酒飲めるわ。

メインの洞窟
いよいよハニベのメイン洞窟に突入である。中は明かりはあるものの結構暗い。結構入り組んでて、番号ふって順路を示す看板があるのに微妙に迷いそうになる。
基本は仏教で、有名な「天上天下唯我独尊」などのプチ解説付きの釈迦一代記は個人的になかなか興味深かった。
仏教テイスト、インドテイストな作風の像が並ぶ中、突如として現れるエロス像シリーズ。ワケ分かんない絡み方してて吹きだした。「足おかしくね?」とか呟きながらじっくり見入ってしまう自分が悔しい。(笑)

頭の位置がwww
これ首折れてるってwww くびれてるってレベルじゃねーぞwwwww
あと男の表情が何かムカつくwww 

大車輪大乱交
なんか色々すげーわ。楔形文字かと思いきや大乱交だからな。無駄に生々しさがあって笑うしかなかった。

地獄門
不気味さ満載の地獄巡りの始まり始まり〜♪
それまでと趣が変わりすぎて驚く。おどろおどろしいという表現がピッタリなんじゃないかな。荒削りな像が逆に雰囲気を出してるっていうかね、無駄にリアルな感じがヤバイ。閻魔大王もしっかり鎮座されておりました。
そして地獄巡りを抜けた先に大涅槃(だいねはん)像があるのだが、冬季は通行止めとなっていて行けなかったのが残念だ。

カレーの市民アルバ
ハニベからチャリを疾走させ、小松駅近くにあるアルバへ行った。アルバはここが本店である。もはや金沢カレーなのかという疑問も出てくるが、そこは気にしない。
満塁ホームランカレーというのに一瞬気をとられるも、ここは普通にトンカツカレー(600円)を注文。カツの油がまだパチパチいってる状態で出てきた。文句なしの揚げたて熱々である。さほど辛いわけでもないのに食べ終わる頃にはジットリと汗をかいていた。
飯時という事もあってか客入りもそこそこ良かった。女性客がそこそこ入っていたのがゴーゴーカレーとの大きな違いか。店内は女性が入りやすそうなオシャレな感じも少し出ていて、洋食店ぽさもあった。

自転車道を行く
海に向かって行くと自転車道の標識があったので突入。川沿いから海に出て、そこから海沿いの松林の間を走る自転車道が延々と続く。「安宅(あたか)の関」というのがあったけど興味ないからスルーして自転車道を突き進んだ。
日本海は晴天だが波は結構強かった。元々、穏やかとは無縁というイメージが日本海にはあるから、これくらいは普通なのかなと思いながら水平線を眺めてた。そしてやはり海風がキツイのか、松がやられてる箇所があって、そこに新たに植林してたりした。折れた枝を地面に突き刺してるだけのようにも見えたが、さすがにそれで松が育つわけないから植林だと解釈している。

不気味な顔
自転車道を途中で抜けて駅に戻る途中に見つけた看板。そばと何の関係も無さそうな顔にどんな意味があるのか気になるところ。果たしてこれで客を呼び込めるのかという疑問があるが、とりあえず4kmも駅と逆方向に行こうという気にはならなかった。終わらない自転車道から出たものの小松空港をグルッと1周するような形になってて、もういいやってなってた。

カレーのチャンピオン本店
小松駅から加賀笠間駅に行き、そこで目当ての店を見つけられず食いっぱぐれて西金沢駅で降りた。そこから北陸鉄道に乗り換えて野々市工大前駅から歩いて5分くらいで「カレーのチャンピオン本店」に着いた。
店内はこれまでの2店よりダントツで広く、かなりの集客力があるんだなという印象。行った時は全然混んでなかったけど、天井も高めで開放感があって、店というよりはフードコートのような感じだった。
ここでも冒険はせずオーソドックスな金沢カレーを食す。ルウが今までのように黒くなくて普通のカレーのような色である。食べても普通のカツカレーである。ただやはりフォークで食べるのは普通じゃないと思いながら食べてた。確かに食べやすいからいいんだけどね。

小松で買った日本酒を飲みながら金沢駅方面に歩いて戻った。どこの酔っ払いだ。(苦笑)
ただ途中で歩くの飽きてバス乗ったけど。それで金沢駅からまた歩いてアプレシオ2泊目。


3.3月13日(日)

金沢→七尾→和倉温泉→七尾→金沢

ホテル海望
この日はマラソン出場。七尾から和倉温泉へは「のと鉄道」で。
大会会場で販売していた温泉入浴券は和倉温泉の宿が風呂開放という全面協力態勢。その中からホテル海望を選んだ。自分が走った能登島にかかる2つの橋を眺めながら入る露天風呂は気持ち良かった。目の前の海面で鳥が潜っては浮いてくる姿をぼんやり見ながら体を癒した。

焼き牡蠣
大会参加賞の焼き牡蠣。軍手とヘラ渡されて自分で焼いて食う。7、8個で1人分。焼き加減が分からず何個かヘラでこじ開けて食ったけど、本来は勝手に開いた時が食べ頃だった模様。でも腹壊さなかったし美味かったから気にしない。

日本酒自動販売機
金沢駅の酒の土産物屋にある。飲み比べとか土産の酒選びには丁度いい。

ゴールドカレー本店
金沢カレー本店巡りもこれが最後。実は宿に使ってるアプレシオから結構近い。
チャレンジカレー2kgとか4kgとか化物メニューは当然スルーして、普通のカツカレーを食す。カツの衣が粗めで立ってるのが食欲をそそる。そして当然美味い。
金沢カレーの有名所の本店を制したわけだが、どれも美味かった。当初あったキャベツの存在、フォークの存在という疑問点は解消された。結局あった方がいいという結論に自分は達した。むしろ、カツにかかったソースいらなくないかというのがある。そこはお好みで食べる側に委ねて欲しいと思った。

金沢まいもん寿司駅西本店
アプレシオのすぐ側に金沢の有名回転寿司店がある。ゴールドカレーで爆食いしなかったのもここで食べるためだ。
店内は超満員、さすが人気店。石川県民は回転寿司にかける金額日本一なんだとか。そして回転してる皿は取らず必ず握る職人に直接注文するのだそうだ。ケンミンショーで見た時は半信半疑だったが、実際店内を観察するとその通りだった。ケンミンショーのおかげで店内で浮かずに済んだ。(笑)
時間帯が遅かった事もあり、幾つか品切れしてるネタがあったのが残念だった。特にノドグロが無かったのは無念だった。それでもホウボウや生ホタルイカなど新鮮なネタを味わった。7皿で2千円オーバーは少々驚いたが。(苦笑)


4.3月14日(月)

金沢→越後湯沢→東京→日暮里→京成大久保

ビタミンちくわ
普通の美味しいちくわ。北海道はビタミンカステラだったか。ビタミン○○ってのは全国各地探せばまだまだ出てきそうだ。

近江町市場
この日は金沢の街を徒歩で散策。まずは駅前の道路を真っ直ぐ歩くとある近江町市場。新鮮な魚から野菜・果物まで揃う金沢の台所である。普通にノドグロが売ってる。
飲食店もあるから、ここで腹ごしらえするのもアリっちゃアリかな。自分は雰囲気的にちょっと馴染めなくて見るだけで通過した。

最高にエロイ像
今まで出会った像の中でダントツにエロイ像を発見。ヤベェ、全てがエロイ。何がじゃない、全てだ。ポーズ、くびれ、乳、絶妙にして至高。
これ作ったヤツは相当エロイ!

作意的すぎる像
ひがし茶屋街を抜けて高台から浅野川に出たらあった。この格好で「潮の響」という題名はアウトだろ。金沢の像はやっぱり狂ってると、この街で見た像を総合して改めて思う。

ほふく前進
ほふく前進5分と徒歩1分が同じなのか。よし、誰か試せ。(笑)
この街は観光客を笑かしにきてるのかって言いたくなるくらい面白いものが色々ある。期待してなかった方向に突き抜けてる感がある。

8番ラーメン
石川県でラーメンといえば8番ラーメンの野菜ラーメンらしいという事で食べてみた。野菜たくさんの塩ラーメン美味しかった。600円くらいで値段に見合うだけの味は十分あった。

尾山神社の像
金沢城公園の側にある尾山神社で見つけた母子像。「天狗?」「失敗した筋肉バスター?」などツッコミ所がありすぎるが、とりあえず赤ん坊がエビ反りなのはマズイと思うんだ。折れてるよね、背骨。
利家と松の像とかマトモなのもあるし、街中にしては静かで人も少なくて落ち着ける神社だから休憩にいいと思う。

白鬚(しろひげ)神社
金沢駅の近くにありながら大通りから外れた場所にひっそりとある神社。
ワンピース的にも白ヒゲ死んじゃったしというネタ的な来訪のはずが、11日の大地震の件もあって少々複雑な思いで訪れる事になってしまった。狛犬ではなくライオンの像が1体だけ鎮座していたのが印象的。

土産
金沢駅で買った土産。地域限定のベビースターとキットカットはどこ行っても普通に美味いヤツだからちょっとツマラナイ。

地震の影響でちゃんと帰れるかどうかが心配だったが何とか帰れた。JRが途中までしか動いてなくて京成になったくらいで済んだ。エスカレーターが止まってたのと京成の日暮里駅がエライキレイになってたのに驚いたくらいか。