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沖縄旅行記5月

0.はじめに

結果から言うと本島一周してしまいました。
何故沖縄が車社会なのか、よ〜く分かりました。アップダウンが激しすぎて自転車なんて乗ってられないんですね。いやこれは本当に手こずりました。西海岸は平坦で走りやすいけど、東海岸は地獄でした。(苦笑)
ギアがたった6段しかない折り畳み自転車というのは若干無謀だったかと思ってます。人にオススメできる手段ではないです。


1.本編

5月1日(金):本部町
朝から夕方まで美ら海水族館にいた男。
ヒトデ?:一部で有名なチ○コの形した生物!!!
巨大水槽:ジンベイザメとごたーいめーん。サメも水槽もデケェ!
近くで見ると圧巻:3匹が1枚に納まる事なんてあんまりないかも。そこはサメの気分次第運次第。
小さいのもウジャウジャと。:ホントは結構デカイと思うんだけどね。他がデカすぎるから小さく見えちゃうんだ。
バルタン星人じゃないよ(笑):マンタの泳ぎカッケェー! ビューティフォー!! 惚れたぜっ!!!
垂直:飯食う時に立っちゃうジンベイさん。食事タイムは水槽内が騒がしくなります。

5月2日(土)
瀬底大橋:本島と瀬底島を結ぶ橋。錆が目立つ。
孔雀:ネオパークオキナワにて。目の前で見ると感動するもんだね。
園内を走る鉄道:ネオパークオキナワにて。昔、沖縄で本当に走ってた機関車らしい。沖縄に鉄道があったとは。
ヤンバルクイナ:ネオパークオキナワにて。ようやく生きたヤンバルクイナを見る事ができた。
アーサーそば:ブラジル食堂。アーサーは沖縄ではポピュラーな海藻らしい。
むかしむかしそば:むかしむかし。カン水を使用した麺らしいがボソボソした感じで口に合わなかった。
いかすみそば:八重善。見た目は凄いけど味は抜群。スープはダシがしっかり出ていながらもしつこくない。
ゴーヤー商品:他にもチップスやカリントウなど色々ある。

5月3日(日)本部町→名護市
ナゴパイナップルパークで腹一杯になるの巻。
パイナップル号:自動運転でノンビリ。乗る前に記念撮影して降りたら買う事ができる。1500円出す気があれば。
パイナップル食べ放題:無くなれば即補充。気の向くままに黙々と食べてた。ワインの試飲、土産商品の試食も一通りした。
食べ放題のパインをカット中:手際良くカットするオバちゃん。お疲れ様です。
パイナップルソフトクリーム:締めの一品。350円。
サボテンじゃない:ネオパークの隣、OKINAWAフルーツらんど内。旅の途中でも何度か見かけたけど、まさかドラゴンフルーツの木だったとは。

5月4日(月):名護市→伊江島(伊江島ゲストハウス)
路上のアイス売り:休日になると現れるらしい。朝早かったせいか無人だった。
ピージャーオーラサイ:瀬底島にて。ヤギの闘い。ピージャーとは山羊の事。山羊の悪魔の名前なんだっけか。
アッー!:盛りのついた山羊。反則負け。(笑)
真っ向勝負!:勢いつけてゴツン。鈍い音がいかにも痛そう。激しい闘いで会場が盛り上がる。
山羊汁:クセがあってそんなに美味しいもんではない。
リリーフィールド公園:船で伊江島へ。ゆり祭り後半で花も少し散りかけ。

5月5日(火)
城山(ぐすくやま)の頂上から:360度見渡せる伊江島の絶景ポイント。約300段の階段は結構急になっている。
ナイトライヴ:ゆり祭り最終日、リリーフィールド公園にて。アマチュアバンドの方々が10組くらい出てきて22時すぎまでやってた。海風が強くて冷たかった。

5月7日(木)
湧出(わじ)海岸:途絶える事のない打ち寄せる波の音。展望台に行って上から見るのもいい。

5月8日(金):伊江島→恩納村(おんなそん)(あくあ・うぃんぐ)
海中展望塔にて:ブセナ海中公園内にある。展望塔内は狭い。
グラス底ボート:少し船酔いした。orz
ドラゴンボール:三矢(みつや)本舗のサーターアンダギー。モッチリしている。
万座毛(まんざもう):土産物屋が並び観光バスもやって来る。しかし崖と景色を見たらそれで終わり。

5月9日(土)
青の洞窟:真栄田(まえだ)岬にて。洞窟の中なのに本当に青い。
初シュノーケリング:魚が一杯。潜る人も一杯。防水デジカメがいい仕事してます。
フェーレーそば:番所亭。肉が柔らかくて味付けもシッカリしてて美味しかった。オススメ。
ジャンボチーズバーガー:道の駅かでな。屋上からは嘉手納基地の中が見える。運が良ければ戦闘機の離陸も見れる?
ファラオ:58号線沿いの謎の店(閉店中)にて。ちょっと欲しいと思ってしまった。(笑)
波乗り侍:残波(ざんぱ)岬にて。侍がサーフィンしてるようにしか見えない。(爆)
残波岬:「南無妙法蓮華経」と書かれた黒い墓石みたいな所からの景色がキレイ。

5月10日(日)
漬けすぎ:座喜味(ざきみ)城跡の前にある店にて。怖くて使えないヨ。(汗)
座喜味城跡:城壁はキレイだけど景色は木が邪魔で見えにくい。静かでいい場所ではある。

5月11日(月):恩納村→那覇市(リトルアジア)
沖縄そば:清流舎。アッサリ系で空っぽの胃に優しい一杯。ガッツリ食べたい時には物足りないかな。
ソーキそば:ソーキそば専門店 田舎。アーケード内のドコかにある。350円でガッツリ食べれる。肉美味し。

5月12日(火)
ヤッシー:国際通りにて。ゴツくて丈夫そう。てゆーか、カニなのかこれは。
那覇の夜景:宿の屋上から。デジカメの夜景モードが秀逸すぎてビビった。

5月13日(水)
宮古そば:宮古そば 田舎。麺の下に肉を隠すという謎の仕掛け。味は今一つかな。
泊(とまり)大橋から:船の発着場で朝は各方面に向かう船が揃う。
タコライス:最強食堂。最強でも何でもないお粗末さ。噂の甘いお茶に初遭遇。
漫湖:昔、一躍有名になった湖。漫湖公園は木陰で昼寝したくなるくらい落ち着ける場所。

5月14日(木)
ゴーヤーバーガー:Jef。想像通りの味でツマンナイ。もっとゴーヤーが主張しないと。

5月15日(金)
タコスは食べにくい:アメリカ食堂。どうやっても具がこぼれて手が汚れる。3店回って萎えた。
アメリカ食堂は系列店が千葉の津田沼にあるらしい。超ご近所なのに知らんかった。(爆)

5月18日(月):那覇市→久米島(ドミトリー球美(くみ))
雨で宿に着いた時にはズブ濡れでした。
島風(しまかじ):宿付近の居酒屋。生演奏を聴けるし飛び入りで歌うこともできる。宿で一緒になったWさんに連れて行ってもらった。

5月20日(水)
鳥の口:久米島の南端。地味にアップダウンを歩く羽目に。見晴らしは良いけどね。
畳石:亀の甲羅に乗ってるよう。まさに甲羅干し状態。
海の中を:台風時には心もとない気がするけど・・・。

5月21日(木)
工事中:小さな島の山の中に道路を通すという無駄使い。呆れるしかない。
比屋定(ひやじょう)バンタから:目の前に広がる青い海、遠くに見える白い砂浜。
宇江城(うえぐすく)城跡:雲がかかってる中に突っ込んで行ったのにショボイ石垣しか無かった時のむなしさ、プライスレス。(苦笑)
小さな滝:タチジャミの近くにある。水の流れる音が心地よい。草ボーボーの中にある机と椅子は休ませる気があるのかないのか。
タチジャミ:ここは手付かずと放置が紙一重の場所全体を楽しむ所。個人的には久米島の中でイチオシのスポット。
ミーフガー:子宝に恵まれない女性が拝むとご利益があるらしい。想像力が大切という事。(謎爆)
五枝の松:一部枯れてる所が見てとれるが、想像してた以上に見事だった。

5月25日(月):久米島→那覇市(ゲストハウス沖縄物語)
素晴らしきかな:宿から国際通りを見下ろせる。深夜は静かなので問題なし。

5月28日(木)
三枚肉そば(大):凸凹(でこぼこ)。大(700円)は麺の量が中の2倍。しかし値段は100円しか違わない。

5月29日(金)
サクナそば:とぅんち小。長生きするよっていう草を使った麺。アッサリ味。
うるくそば:うるくそば。具の味付けが濃い。麺やスープと一緒に食べろということか。

5月30日(土)
沖縄そば:亀かめそば。正統派の美味しさ。ここを食べちゃうと他店の評価が厳しくならざるを得なくなる。
宮古そば:だるまそば。人気店らしいが今一つ口に合わず。宮古そばとは相性悪し。