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沖縄旅行記6月

0.はじめに

石垣島に来ています。長期滞在です。離島巡り楽しみです。
6月といえど暑いです。日差し強すぎです。男のくせに日焼け止めクリーム必須です。
チャリで行くにはちょっと遠そうな場所もあるけど・・・まぁ何とかなるっしょ。


1.本編

6月5日(金)
肉そば:波布(はぶ)食堂。650円でこのボリューム。他のメニューもことごとくデカ盛りで男でも残す量。お残しは許しまへんで〜!(持ち帰りできるみたいです)

6月6日(土)
ゆし豆腐そば:豆腐家食堂。丸い、優しい味の癒しの一杯。ゆし豆腐をスープと一緒にツルツルっと食べると素晴らしい味わいがある。

6月9日(火):那覇市→石垣島(ゲストハウス日向(ひなた))
豚ウデ肉ニラ炒め:ウデ? 腕? 足との違い何? 前が腕で後ろが足とか?
肉が100g68円。皮付きで脂もタップリ。ウスターソースで適当に味付け。

6月10日(水)
夢乃屋:八重山そば(並・620円)。大食いチャレンジメニューができるくらいデカイ器はインパクトあるが食べにくい。スープ飲み干す手が震える?(笑)
海鮮館:まぐろそば(500円)。海の幸メニューが並ぶ中、「煮魚定食」は値段が時価の不思議メニュー。どんな魚を使うのか想像できない。

6月11日(木)
いちば食堂:八重山そば(500円)。見た目ほどダシが出てない。アッサリすぎる気がする。
エメラルドの海をみる展望台:バンナ公園にて。山の上にあって市街地を一望できる。天気が良ければ西表島も見えるはず。この日は台湾の観光ツアー客が来ていた。とりあえずチャリで行くのはキツかった。(苦笑)
おやすみなさい:見てるだけでモノ凄い癒された。(´ー`)ほぅ・・・
セイシカの橋:沖縄唯一の吊り橋らしい。工事中で渡れず、側の展望台から眺めるだけ。
まーさん道:八重山そば(500円)。出てきた瞬間の香りが良かった。スープも今までのよりも多少ダシが効いていた。

6月12日(金)
たかしの店:八重山そば(大・500円)。ダシが4種類の中から選べる。ブレンドを選んでみたけどパンチ不足感は否めない。

6月15日(月)
美好:台湾風そば(小・500円)。スープも具も味がしっかりしていて美味しい。刻みニンニクが食欲を増進させる。オススメ。八重山そばに物足りなさを感じる人向けかも。
あやぱにモールから細道に入ってすぐの所にあるので是非。

6月17日(水)
華穂:草そば(750円)。ツルツルの太麺は口の中で草の風味がほのかに香る。ソーキは柔らかすぎず、じっくり味わえる。スープが少ししょっぱい感じで全体としてはウドンのような印象の一杯。
市街地から79号線を少し行った所にある。「担たん亭」の看板を目印に。
唐人墓:派手な色彩と細かい装飾がよく目立つ。他に見所は特に無い。
観音崎灯台から:画像からは伝わらないが、目の前で見ると本当に竹富島が近く感じる。飲み物食い物持って行って屋根の下でくつろぎたい場所。

6月18日(木)
琉球:八重山そば(590円)。スープに魚の臭みみたいなのがあってイマイチ。
新石垣空港建設中:4年後に開港予定。現在の空港は滑走路が短くて着陸したら逆噴射で急ブレーキかまして止まってる。多分その辺の問題が解消されるのだろう。
今より市街地から離れた場所にあるので、新空港を中心に発展が始まるかもしれない。
玉取崎展望台から:主道路から少し上っただけなのに素晴らしい景色が見れる。展望台自体も小さいながら手入れがされている。
イシガキクイナ:石垣バーガー(750円)。石垣牛のハンバーグやパイナップルが挟んであるなど手の込んだ一品。食べにくいけど味は確か。出来上がりまで約10分。

6月20日(土)
のりば食堂:みそそば(大・550円)。50円プラスで味噌ベースにしてくれる。ウコンが練り込んである麺は卵麺のように黄色い。

6月22日(月)
キミ食堂:味噌そば(500円)。ピパーチを入れると絶妙の味になる。初めての客が味噌そば以外を注文すると味噌そばの説明をしてオススメしてくる。(笑)

6月23日(火)
底原(そこばる)ダム:障害物が無いから風が強かった。
於茂登(おもと)トンネル:全長1174mで沖縄一長いトンネル。画像は海側。水漏れして工事してた。
ガリラヤ湖:ソーキそば(800円)。トンネル抜けて79号線を米原方面に少し行った所にある。カレーがメインの店だけどバカにできない美味しさ。そば単品はメニューに載ってない。
ヤエヤマヤシ群落:天然記念物。10分あれば見終わるほど見所がない。
インパクト!:米原から川平方面に進んでると突如現れる巨大ド派手オブジェ群。大小合わせて30体近くあったかな。
川平(かびら)湾:展望台から。周辺は一大観光地として発展中。
公園茶屋:八重山そば(中・600円)。展望台の側にある。ダシがしっかり出てて旨味があるのが秀逸。スタンダードな八重山そばとしては最高の一杯。
御神崎(うがんざき)灯台から:青い空と海が広がる景色は爽快。本来は夕日スポット。

6月24日(水)
あさひ食堂:八重山そば(大・400円)。スープに押しが足らない。量も大というには少ない印象。価格相当かな。
郷土料理 磯:ソーキそば(630円)。アッサリした豚汁のようなスープ。ソーキはよく仕込んである。

6月25日(木)
あむりた食堂:ソーキカレーそば(880円)。ダシの効いたスープカレーに麺を投入しました的な一杯。ソーキはカレーの味を邪魔しないように薄めの味付けだが、ボリュームがありつつ崩れない程度にプルプルだった。そばとカレーが丁寧にコラボしていて美味しかった。辛さも選べる。

6月26日(金)
マエザト食堂:ソーキそば(700円)。白保(しらほ)郵便局の隣にある。ソーキが煮込み不足で軟骨の部分が硬いままだったのが残念。それ以外は○。
1本だけ:嫌でも視界に入る伸びっぷり。キレイに伸びてるけど誰か手入れしてるのかなぁ。

6月27日(土):小浜島(ちゅらさん祭)
ちゅらさん展望台:牧場の横を通って行く。西表島が見える。
大岳(うふだき)の展望台:祭会場の脇の階段からすぐ。観光客やウォークラリーの人達が大勢いた。
有利不利:このリーチ差はあんまりすぎる。(笑)
頑張ってます:琉神マブヤーの音楽で踊る園児達。親御さんも灼熱の太陽光線の下で我が子の勇姿を撮影中。
似すぎ!!!:美川憲一のモノマネタレント、魅川憲一郎。沖縄ではCMにも出てる有名人。客が日陰を出て近くに集まる人気ぶり。トークも面白い。
活動10周年を迎えオリジナルCDを7月1日に発売。B面のタイトルは「蟹座の男」。
小浜節大会:ちゅらさん祭の後のコンテスト。緩やかで伸びのある歌声が響き渡る。心地よく寝れる。(爆)

6月28日(日)
凧揚げ大会:サザンゲート先の埋立地で大小様々な凧が揚がっていた。とにかく暑くて1時間だけ見て帰った。

6月29日(月)
なかよし食堂:ソーキそば(600円)。スープはしっかりしていてソーキも骨が簡単に取れるくらい柔らかい。味付けも中まで染みてて良く仕上げている。

6月30日(火)
島そば一番地:島そば(500円)。ダシがしっかり出ていながら変に濃くないスープは、これぞ真のアッサリ味と思わせる。対して肉の方はかなり濃い目の味付けでワンパンチ加えてる印象。非常にバランスの良い一杯。
ゆらてぃく:ソーキそば(700円)。ソーキが煮込み不足で軟骨が硬いままだった。良いソーキを使ってただけに勿体無いと感じてしまう。ソーキの味付けも少し薄すぎるかな。素材の味を生かしたかったのかも。